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2005年8月17日 (水)

『高校生からわかる 日本国憲法の論点』伊藤真[著](トランスビュー・2005年7月刊)

リンク: 『高校生からわかる 日本国憲法の論点』伊藤真[著](トランスビュー・2005年7月刊).

一部読んでみたところ結構面白そう。文章も分かりやすいし。

確かに、憲法って何なのよってこと、小中学生の頃は理解してなかったよなぁ。高校でも政経取らなかったからあんまり触れる機会なかったし。正直憲法についてちゃんと勉強したのって大学入ってからかも。

かといって、憲法改正とかいう問題を目の前にすると、自分で判断下せない。勉強したって言ってもちょっとかじっただけで、まだ全然。

今の生活にそこそこ満足しちゃってるだけに、保守的になって、とりあえず改憲反対と思ってる、それだけにすぎないよなぁ。

てか、こういう問題もあるのよね。なんだか郵政民営化のことにばっかり目がいっちゃって、次の選挙について考えるときも、各政党が郵政民営化についてどう考えてるかを中心に見てたけど、それだけじゃだめなんだよね。これじゃ小泉さんの思う壺だわ。問題は郵政だけじゃない~!

それと、読んでみて無知な私が感じたこと。

押し付けられた憲法だから改正すべきだとする一方、イラク戦争に協力してアメリカの評価を受けたっていうのを見ると、結局いつだって日本はアメリカの顔色伺ってんだなって感じちゃったよ。

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