DEATH NOTE 実写映画化──月役は…?
昨日、寝る前にDEATH NOTE実写映画化というショッキングなニュースを聞いてしまい、思わずこのブログにも書いたのですが。
床に就きつつ、気になる配役について考えたりしてみました。
実写映画化すると大抵キャスティングには不満がでるもので。
月はきっと、顔がいいだけの若手が来るんだろうな~。で、「お前絶対頭良くないよ!」っていう滑舌の悪い喋り方してイライラさせられるんだろうな~とか思ってました。
で、じゃあ誰ならあの難しい役ができるのか? ということを考えて、眠く大して回らない頭で思い当たったのが──藤原竜也でした。
コレ読んだ方、えーって思う人が大半だと思うのですよ。お前が藤原竜也好きなだけだろ、みたいな。
確かに見た目は全然違うんだけど。とりあえず演技力重視で考えて、高校生~大学卒業後までやれる年齢の男性で実力派ってあんま思いつかなかった。
少なくとも頭悪い話し方にイライラさせられることは絶対ない。藤原竜也の高速喋りは、月の頭の回転の速さに合う速さだと思う。ドラマでも容赦なく舞台並みの速度で喋るからね~。それに、エセさわやかボイスも月には合ってるのではないかと☆←褒めてる。
あと、狂ったまでの2面性は面白いと思うんだ。優等生面の後ろでにやりって酷い顔で笑って欲しいわ。狂った役やらせると光る役者藤原竜也。(笑)←褒めてる。最上級に褒めてる。
と、いうわけで似てないってマイナス要素を考えてもプラス要素で補えるかなという見解に私の中では至りました。まあ、「イメージと違う」って批判はいっぱい出るだろうとは分かってるけど。
けど。
実際、彼らしいですね。
うん。
月役 : 藤原竜也(23)
…やばい! 当たった!
と、いうわけで「イメージ違う」って批判はいっぱい出ると思うけど、応援してます、頑張ってください。
マンガをそのまま実写化したものを観に行くっていうよりは、映画という別の表現であるところのDEATH NOTEとして捉えて観に行こうって感じ。
シェイクスピアとか古典の演劇って、いろんな演出・いろんな役者が様々な解釈で作ってるじゃないですか。そういう感じかな。だからマンガのイメージと違うっていう見方はしないかも。少なくとも古典の演劇を見るとき、「こないだ見たリア王と今回のリア王イメージが違う~」って見ないじゃないですか。別の作品だから。どっちが好みかとかはあっても。
つーわけで藤原竜也がどんな芝居するのかを楽しみにしてます~。
とかいって、以外とイメージと合ってたりして。だったらごめんなさい。
でも、「藤原竜也はLの方があっている気がする」ってコメントをしてる人がいて、それはなるほどなと思った。確かに面白そう。藤原竜也の演じるLも見てみたいわ。なんて気もする。
L役は誰なんでしょうね?? わくわくー。
とりあえず月役に納得したので、期待度上昇であります☆
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