« 映画版『DEATH NOTE』予告編~。 | トップページ | SONGS FOR TALES OF THE ABYSS/藤原基央☆★ »

2006年3月13日 (月)

映画『サイレン』観てきたよー!

とうとう観てきました! 映画『サイレン』!

友達から「1.映画サイレンは見ないほうがいい」っていう、予告に似せたメールなんかが来ちゃったもので、話題先行であんまり面白くないんだろうな…と思ってたました。

が一方、思いの他ロングランしてて、あれ、どうなんだろう…疑問を持ちつつ観にいった結果…。

うん、まあ、それなりに面白かったよ。

全然ダメダメー面白くないーってことはなかった!

私怖がりなので、ちゃんと怖かったし。

全編とおしてかなり雰囲気が思わせぶりなのですよ。怖げな音が流れて、「はい、次怖いの来るよ~来るよ~」って雰囲気? で、案の定、大音響と共に怖いのやら気持ち悪いのやら吃驚するのやらドーン!みたいな。

分かっててもそういうのびびるって。怖いって。

レオのアップにはやられました…。分かってたのに、びくってなりました…。(周囲のお客さんから「こわっ!」って声がしたのが面白かったです。)

ただ、原作ゲームのサイレンぽい怖さではなかったです。

視界ジャックはほんと一部だけしか出てこなかった。屍人の視界ジャックしたら自分が写って心拍数跳ね上がるとかは…まあ、映画じゃ無理ですよね。

だからゲームにおける視界ジャックと、映画の中でのジャックシーンは意味合いが違うんですけど、そういう使い方してきたか~とは思いました。意外だったかな?

だけど、ゲーム知らない人は、あれが何の効果なのか分からないんじゃないかなぁ…とも思いました。

ゲームと連動してるといえば、細々したところが楽しかったですね♪ 「舞え舞え巫~」の童歌とか雑誌アトランティックとか♪ さりげにアステカクイーンが流れてたり。それはちょっと嬉しかったかな。

あと、警官屍人はサイレンぽかった! 1の最初の警官めっちゃ怖かったので印象深いんだよなぁ…。

映像的には、CGが安っぽいところがあったけど…他は面白かったかな? 早回しを適度に入れるとことか? あとカメラの位置とか? 鍵をかけるシーンで真上から撮るのは怖いな~と思いました。カメラに写ってる部分が狭いと、実はすぐ後ろになにかいるんじゃないかっていう怖さがありますよね。そういうシーンが多かったような。

役者さんは…ビバ森本レオ。全編通して思わせぶりですが。いやぁいい声ですね。「見つけた」が彼の声ならではです♪ 怖っ。

楽しみにしてたココリコ田中氏は…そうね、彼のあの姿が見れたので満足かな。結構大人しかったけど。鉄塔高くて怖かったからかな??

そして注目松尾スズキ。もうその名前があることが気になって気になって仕方なかった。正直最初「え、もしかしてヒロイン助けるヒーローキャラですか!? ていうかちょっとカッコよくない!?」と思ったら、即行屍人化でした。早っ。その割に鉄塔のシーン長。

ゲーム2にも出てる高橋真唯さん、あ、本物かわいい♪ 赤い衣装似合ってました♪ 彼女の持ってる絵本もツボでした。

こんな感じかな?

ストーリー的にも雰囲気的にも「サイレン」である必要があったのかっていう疑問は残りますが、それなりに面白かったですー。怖いモノ苦手な人は、十分ドキドキできると思います。

|

« 映画版『DEATH NOTE』予告編~。 | トップページ | SONGS FOR TALES OF THE ABYSS/藤原基央☆★ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/129277/9075273

この記事へのトラックバック一覧です: 映画『サイレン』観てきたよー!:

« 映画版『DEATH NOTE』予告編~。 | トップページ | SONGS FOR TALES OF THE ABYSS/藤原基央☆★ »