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2006年9月 9日 (土)

『僕等がいた』がおもしろすぎる。

以前もブログに書きましたが…。

その時以上に順っっ調にはまりまくってます。

ていうか異常にはまりまくってます。

なんか見終わった後ちょっと放心状態になる。え、まずいですね、絶対。

だってー、だってー、なんか青春なんだもんー。かゆいんだけどかわいくって、切ないどころがもう痛い。見ててぎゅーっとなります。

FF3の音楽の記事でも書いたけど、私切ないブーム??

エンディング曲の1つの「好きだから」がまた特っに切なくって切なくって、聞いた後数時間頭の中で流れっぱなし。で、放心状態。だからまずいって、私。

だけどさ、まずいまずいと思いつつ見ちゃうんだよね…

そう、なんて時代なんだ、見ちゃうじゃないか!

…You Tubeの野郎…。

「bokura」で検索かけると、今までの放送分全話見られます。字幕入ってるけど特に問題なし。ところどころ歌詞とか間違ってるのがそれはそれで面白いです。(どこ見てんだ自分/笑)

なんかねー…最初、見逃してた1・2話を見ようと思って検索かけただけなのに、見始めたら止まりませんでした。あわわ。もはやどの話もほぼロード時間ナシで見れるようになっちゃったよ。どれだけ見てるんだ…。

でも毎回毎回、ここぞってシーンやらセリフやらがあって見たくなっちゃうんですよ!

…特に、

矢野がね…。

「今日はサンキュ」とか

「ほんとは嬉しかった」とか

「一度しか言わないから良く聞いて」とか

「よくできました」とか

「傍に来いよ、高橋」とか~…

…ちくしょう!

って、言いながら見てます。実際。(恥)

や、でも実際言いたくなるもの。ちくしょうと思いますもの。所謂アニメ声優さんのやらない芝居で攻めてくるんだよなー…やられたーって感じ。

ほんと誰かとこのやられた感を分かち合いたいです。おすすめなので是非是非どうぞ~。

***

とは言ってみたものの、結構鬱な作品でもあるので、それがニガテな方はご注意を~。

個人的にはその鬱加減が好きなんだけどね。

神経症的傾向の描き方がストーリーを面白くしてるなと思うのです。

主人公の思い人が、生い立ち複雑だったり、裏切られ経験持ってたり、大事な人亡くしたりしてるので、結構神経症的。依存性とか自信のなさとか乖離不安とかね。いいね~♪

今回10話を見て、自分が意外にも矢野に似てて吃驚しました。

手に入らないものはいらないとか、他の人に優しくしないでとか。

や、私は彼のように実際口にするまでには至ってませんが、考え方の傾向とかは似てるかも。おもろい。

あっ、これ読んで一気に見る気失せたという人いたらごめんなさい! 基本的には少女マンガの純愛モノなのでそこんとこはよろしく! 正直、「僕等がいた」って過去形なタイトルからも、原作冒頭からも、今後さらに鬱展開なのは避けようがない事実っぽいけど、でも、少女マンガだから!

えへ。(あんまりフォローになってない)

そ、そうそう、そんなちょっと病的な部分を見せた矢野に対する七美も今回良かったです。ナイス叱り方。ちょっとお母ちゃん。でもその母性が矢野には必要だと思うので頑張って七美☆ のぞみちゃんの演技が凄く好印象でした~♪

でもでも~10話のMVPはやっぱ竹内君ですよね~。

ああ、私、あなたとお付き合いしたいです。(オイ)

でもほんといいやつなんだよ竹内君! せつないぜ竹内!

さっきまで矢野矢野言っといてなんだよって感じですが、実際付き合うなら竹内君タイプがいいですね。アニメ製作スタッフの女性陣からも竹内君が圧倒的人気なのも頷ける。

あー、早く10話もYou Tubeで見られるようにならないかなぁ…。明日か明後日にはいけると思うんだけど。

…って、明後日から私教育実習だけどね!

こんなことしてる場合じゃない!!

と、とりあえず頑張りま~す。

リンク:僕等がいた

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