2007年4月 5日 (木)

とうとう三国志を読み始めました!

とは言ってみたものの。

児童書のヤツだけどね!!

いやいやしかし侮るなかれ。

読んで吃驚、なにこれ面白いんですけど!!

子ども向けだけあって、専門用語の説明はちゃんとしてくれる。

かといって子ども染みた文体ではなく、むしろちょっと子どもには難しいんじゃないの位の熟語が登場するこなれた文章。(でも全ての感じにルビが振ってあるので子どもも読めます。コレ読むと子どもは言葉のお勉強になる気がするな~)

地図や系図も載っていて、中国史初心者にも大変優しい!

おおおおお、分かるっ、分かるぞ! 私が読んでも分かるぞ!(笑)

そしてなにより面白いじゃないか畜生! 劉備と曹操が出会うシーンとかマジかっこいいんだけど!

…テンションあがります。。。

アマゾンの書評でも平均★★★★★の付く講評っぷり。

『三国志』 渡辺仙州 翻訳/佐竹美保 絵 (偕成社)

オススメです♪

***

あ、そして今夜から鋼鉄三国志も始まるぞー。こちらは本物の三国志とはかけ離れていることは確実だし、女性視聴者に媚び媚びなのは分かってるから、三国志として楽しむ気は全然ないんだけどね。

渡辺氏の三国志は若者に媚びないイラストでおっとこ前な展開が硬派で好感持てます♪

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2006年7月 5日 (水)

EVANGELION CHRONICLE買っちゃいました…

やっちゃったよー…買っちゃったよーEVANGELION CHRONICLE。

恥ずかしかった。すっげぇ恥ずかしかった。デカイんだよ! 専用バインダー!!

でも買わずにはいられなかったんだよー…。

タイムラインシート(いわゆる年表)が大変分かりやすくてステキ。過去関係が未だに良く分かってない自分的には「なるほどー!!」と思いました。かなり理解の促進に一役も二役もかってくれましたよ☆ これ26話までの年表網羅していってくれるんですかね~楽しみです♪♪

そしてそして、1番の目玉!

企画書完全再現!!

ってなんだそれ!!!

買わないわけいかないだろちくしょー…。

作り手の人々にかなり興味があるので、そういう裏側的なもの大好き。

これから毎号ちょっとずつ再現されていくらしいので、購読決定です。アイター。なのに待ちきれず縮小されてるものを一生懸命読み取ろうという恥ずかしい努力をしてしまいました。全26話のストーリー展開のサブタイトルが結構違って面白い。なんだ「アスカ、初デート」って。(笑) そう思うと放映されたもののサブタイトルはどれも秀逸ですね。「最後のシ者」は鳥肌ものだったもんな~今でも覚えてる。英文タイトルも視点がたまらないよねー。

で。

案の定。

見ないわけにはいかなくなりました。

タイムラインシートのお陰でかなり分かるようになってきたよ♪♪

調子乗って第拾弐話~第弐拾四話まで一気見。(オイ)

ええ、大好きですとも、大好きですともエヴァ!

エヴァ好きって超オタクって感じだけどこの際もういいや。だって面白いもん。すごい作品だよ。

見るたびに

シンジを抱きしめてやりたくなります。「いいんだよ」って言ってやりたい。

アスカに抱きつきたくなります。「大好きだよ」って言ってやりたい。

上手に「助けて」って言えない彼らをどうにかこうにかしてやりたくなる。

多分この作品、自分の中核を構成する一部になってると思う。

大学で心理学専攻することになったひとつの要因なんじゃないかなぁ。

それで卒論のテーマが援助要請行動…なのかも。「助けて」って言えない子を助けてあげたいって思っちゃうんだよなー。

…なんてね。

鬱な作品だと思うよ、見た後すっごいエネルギー消費してる自分に気付くし。嫌いな人は嫌いだろうな、なんだこの陰気な作品、みたいな。

でもいいんですー。どうせ自分バリバリセカンドインパクト世代だもの。エヴァ好きなんですー。

まぁそんなこんなで、楽しみだわ今後のエヴァクロニクル。

最終的に劇場版の意味が理解できるところまで行き着くかしら。

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2006年1月19日 (木)

『疾走』の帯なんですが…

大学の生協で重松清の『疾走』の文庫が平積みにされてました。

映画公開中だしね、重松だしね、当然当然とほくそえみつつ通り過ぎようと思ったんだけど。

!? 

何か帯がおかしいぞ!?

文庫本につけられた帯に書かれた煽り文。

「どうして、人間は死ぬの──?」

人間? 人間ですって?

にんげん”ではなくて??

このセリフ、”にんげん”の部分がひらがなであることに意味があるんです。なのになぜ帯では変換されているのか。

映画の感想を書いてるサイトで、”にんげん”が変換されてるのを見たときは、「まあ原作読んでないんだろうな、仕方ないな」と思ったけどさ、帯って本についてるじゃん! 編集社の人がつけたんだよね、本読んでるよね!

変換した方がぱっと見インパクトがあるということ?

このひらがなの”にんげん”のくだり、すごく好きなんだけどな。

ぶっちゃけショックでした。

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2006年1月12日 (木)

大学生協で…(本の話題。)

やってしまった。ついつい乗せられてしまった。

「文庫・新書まとめ買いフェア」ってのがあるんですけど、3冊まとめて買うといつもは10%オフのところを15%オフにしてもらえるんですよね。

やっちゃったよ。

重松3冊まとめ買い。

(”がい”って打つと一発目に”ガイ”が出てくる…深刻だ。)

重松愛してる愛してる言いながら、まだまだ読んでない本たくさんあるんですよね。

今回買ったのは「ビフォア・ラン」「リビング」「舞姫通信」。

重松は中年男性を主人公にしたいい話を書くことで有名ですが、まだまだ私自信がひよっこなので、学生がメインの話が好きです。感情移入しやすいんだな。疾走とかエイジとかたまらん。

あ、もちろん中年主人公の話もいいんですけどね! トワイライトは超感情移入してたし。(分かるのかよって感じですが)

現在「ビフォア・ラン」を読み進め中。デビュー作ですよ。今と比べると若干文章の巧みさが下がりますが、でも、重松らぶ! それでもやっぱりツボなもんはツボなんだな。話の展開が重松だな~と思う。どうすんだこれっていう状況なのに現実味のなくならないとこがいい。

何か最近、重松が好きすぎて、他の本読みたくない。結構好き嫌い激しい方+そんなに読書家じゃないので、ハズレだと読みたくなくなっちゃうんですよね。重松はハズレることがないから(あくまで私のツボの話だけど)安心して買える。こういう作家さんともっと出会いたいんだけど、ここまでツボ押さえてきてくれる作家、他に見つかるかなぁ…。

うーん、重松ほどじゃないけど、西尾維新は好きだな。文体が好き。どんどん読み進めたくなる。あとすごく偏った感じも好き。あと零崎が好き。

他には…宮部は「ステップファーザーステップ」を読んだ時はツボったんだけど、他に読んだことないんだよな。大して読書家じゃないのでちょっと厚いなとたじろいでしまう。でも今ブームだから読んでおくべきか。

そうそう、生協で新潮文庫の帯に「今読んでおきたい作家ランキング」みたいのが書いてあった。

重松は2位

宮部は3位 だった。

1位は恩田陸でしたよ。恩田陸、嫌いじゃないんだけど、当たり外れが激しいからいまいち。「小夜子」と「ネバーランド」は結構面白かった。でも「ライオンハート」は分からんかった…。ハズレが怖くて手を出しにくい恩田陸。

ていうか重松が2位なのがちょっと悔しい。ちぇっ。

うーむ、ステキな作家さんに出会いたいですね。だけどそのためには読まなきゃなんだよな。あとは情報収集か。でも他人の書評なんていまいちアテになりませんよね。

つまり、結論的には、この記事になんの意味もないってことなんですけど。

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2005年10月24日 (月)

農工大「生協の白石さん」に感謝状

最近最も気になってる本「生協の白石さん」。

切り返しのプロだよね、この人。尊敬…。本買っちゃいそうです。

でもなんとなく勝手におばちゃんだと思ってました。男の人だったんですね。すみません。

友達が農工大にいるのですが、白石さんのことは知ってるのかな? ちょっと聞いてみよーっと。

リンク: asahi.com: 農工大「生協の白石さん」に感謝状 顔写真は「ご勘弁」?-?社会.

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2005年9月12日 (月)

「メガネメガネメガネ!」

眼鏡が好きだ!

……すみません。いきなりすぎでした。このノリは冗談です。

や、確かにこの本面白いとは思うけどさ、ここまでバカなことを追究できるってのはなんつーか凄いなとは思うけどさ。でもね~…

低俗

ほんと眼鏡好きなのかよ。みたいな。

このノリでやられると眼鏡が穢れる。

結局面白がってるだけじゃん。ほんとに眼鏡がいいって思ってるわけじゃないじゃん。これじゃ別に眼鏡普及しねぇよ! せっかく眼鏡に対する偏見とか減ってきてるのにさ、眼鏡萌えだとか言って気持ち悪い印象つけるのやめて欲しいわ。

ジャンルとかいうな。眼鏡は人それぞれだ! ひとくくりには出来ません。

キャラクターをタイプ分けしてるつもりだろうけど、出来てないし。ていうかタイプ分けとかムリだし。何故なら眼鏡は人それぞれだから。

個人的に好きなのは、さりげなくナチュラルに時々眼鏡っていうのだけど(最遊記の三蔵とかね。新聞読む時だけかけるってお前は老眼か!みたいなね)どのタイプにも入りそうにないしね…。タイプ分けとかムリだから、マジ。

とか、結局冗談的なノリで書いてきましたけど、私が気に入らないのは、結局なんでもオタク的なものにして今のブームにのっかろうっていう世の中なんだろうなとか思ったり。ほんとにそれでいいのか? 喜んでるの一部だけなんじゃない? その一部が金つぎ込んでるだけなんじゃない? とか思ったり。

そこまで変人じゃないよ。眼鏡はホントに好きだけどね。(認定眼鏡師の資格欲しい)

あ、でも一つだけ言っときたいかも。

伊達眼鏡だっていいじゃん! てかむしろ伊達眼鏡いいじゃん! 伊達でもかけるってのが眼鏡への愛を感じるから。視力はいいに越したことないでしょ。視力が悪くなきゃいけないとかいうのおかしいって。

リンク: 「メガネメガネメガネ!-眼鏡ブーム? いいえ、眼鏡というジャンルです」 ニュースな本棚|Excite エキサイト : ブックス.

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2005年9月11日 (日)

ジョニー・デップと重松清って…

秋物が欲しいなと思ってとりあえずminaを購入。(ファッション誌は不定期購入型な私。買う雑誌も様々)
したらなななんと!

ジョニー・デップのインタビューがっ!
重松清のインタビューがっ!

特に中を見もせずに買ったっていうのに、大好きな人のインタビューが載ってるなんて☆しかも2人★
なんたる偶然なんたる幸せ〜。

ついでに。読んで驚いたこと。
1963年。
お二方の生まれた年。
あ、2人って同い年だったのか!
や、ジョニーが42なのは知ってたし、重松さんも40位だろうなってのは感覚的に分かってたけど…でも
なんか変な感じ!
や、変なのはジョニーか…??42のくせに本当子どもみたいな純な表情するからなぁ…☆(本日チャーリーとチョコレート工場見てきましたよ☆感想は後日!!)
うぅん、分からん40男!
や、でも二人とも愛してやみません。
女子大生を骨抜きにするとは、うぅん、おそるべし40男!

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2005年8月29日 (月)

『憲法を変えて戦争へ行こうという世の中にしないための18人の発言』

とにかくタイトルにインパクトがあるよな~と思って、書店で見つけてから気になり続けてた本。

そしたら昨日、家で発見!

なぜだか「通販生活」の特別付録としてついてきたらしい。

と、いうわけでさっそく親からかっぱらって出かける際に持って行きました。

授業中、先生の話が脱線し始めたので、「あ~、これは聞き流せばいいや~」と本を読み始めたところ…

お、おもしろい!

バカな私がおもしろいと思えるということは、つまりめっちゃ分かりやすいってこと。

今まで、憲法9条変えちゃやばいだろ、くらいの認識しかなかったんだけど、なんていうかさ、いろいろな見方があるのよね、そしてあらゆる方面に影響が出るのよね!(ああ、アホな書き方しかできない)

いかに憲法9条に守られてるかってことが分かったよ。憲法9条があるってことが、世界の日本に対するイメージの重要な部分をしめてる。コレがなくなったら、日本人逆に世界でやばいよ。国際貢献どころじゃなくなりそう。

憲法9条の改正のことは反対って思ってたけど、そうだよね、9・11のテロ以来、有事法案すごい話題になったよね。でも認識が甘かった~! なんか着々と日本が戦争できるようにって準備が進んでるんだよね。いずれ徴兵制を復活させる気な政治家がいるんですよ! このままだと国民やばいぞ、改憲するとどうなるのか、もっと自分との関わりを考えてとらえた方がいいよ。

ああ、これを読まれた多くの方が、お前気付くの遅いよって思うんでしょうけど。

私みたいなバカな若者、今ならまだ遅くない、今からでもまだ大丈夫さ、これ、読みましょう。

60ページと薄くてさらっとすぐ読めます☆けど内容は十分♪

授業中読んでるのを先生に見つかって、「やばっ」と思ったのですが、先生は

「いい本読んでますね~。岩波ブックレットっていい本いっぱいだしてるんですよ~」

と怒るどころか、学生みんなに本を紹介してくれました…。ああ、図書館系の授業でよかったわ。

というわけで、大学の教授もオススメしてますよ。ってわけで。気になった方、ぜひぜひ読んでみてください~!

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2005年8月25日 (木)

安倍吉俊 lain画集☆

なんですとー!? lainの画集! 嬉しい~☆

lainで安倍吉俊氏を知って以来、あの深みのある色合いにメロメロなのです♪ゆえに思い入れのある作品なのですよ~lain☆

DVDのジャケットイラストとかも収録されるのかな? 1枚1枚すごくきれいなの。あ~早く欲しいっ!

とりあえず、灰羽とニアの画集見て9月5日を待ちます~。

リンク: ワニマガジン社.

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2005年8月17日 (水)

『高校生からわかる 日本国憲法の論点』伊藤真[著](トランスビュー・2005年7月刊)

リンク: 『高校生からわかる 日本国憲法の論点』伊藤真[著](トランスビュー・2005年7月刊).

一部読んでみたところ結構面白そう。文章も分かりやすいし。

確かに、憲法って何なのよってこと、小中学生の頃は理解してなかったよなぁ。高校でも政経取らなかったからあんまり触れる機会なかったし。正直憲法についてちゃんと勉強したのって大学入ってからかも。

かといって、憲法改正とかいう問題を目の前にすると、自分で判断下せない。勉強したって言ってもちょっとかじっただけで、まだ全然。

今の生活にそこそこ満足しちゃってるだけに、保守的になって、とりあえず改憲反対と思ってる、それだけにすぎないよなぁ。

てか、こういう問題もあるのよね。なんだか郵政民営化のことにばっかり目がいっちゃって、次の選挙について考えるときも、各政党が郵政民営化についてどう考えてるかを中心に見てたけど、それだけじゃだめなんだよね。これじゃ小泉さんの思う壺だわ。問題は郵政だけじゃない~!

それと、読んでみて無知な私が感じたこと。

押し付けられた憲法だから改正すべきだとする一方、イラク戦争に協力してアメリカの評価を受けたっていうのを見ると、結局いつだって日本はアメリカの顔色伺ってんだなって感じちゃったよ。

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